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カラオケ機器にはどういった種類がある?

日本発祥のカラオケは今や世界中で愛される娯楽になりました。

機器もその時々に合わせてさまざまな進化を見せてきたわけですが、ではカラオケ機器にはどういった種類があるのかというと、まずルーツにあるのはジュークボックスタイプのものです。

バーなどに置かれているジュークボックスを操作してボーカル抜きの音を流して歌うというのが最初のカラオケで、その後にコンパクトカセットやレーザーディスク、ビデオCDやDVDといったように変化して行き、現在では高速インターネット通信を使った通信カラオケが主流となっています。

通信カラオケが生まれたことによって全国のカラオケボックスには常に最新曲が配信されるようになったわけですから、昔と比べれば今の状況は非常に恵まれていると言えるでしょう。

また種類というのを別の観点から見ると、現在の日本のカラオケ業界は主にJOYとDAMの二つから成立しています。

JOYは株式会社エクシング、DAMは株式会社第一興商と異なる会社から販売されており、それぞれに違ったスタンスで事業を展開しています。

収録されている楽曲も人気曲であればおおよそ同じであるもののマイナーなアーティストの曲になるとかなり大きく異なりますし、採点などのコンテンツもそれぞれの特徴が大きく異なるためJOYしか使わない、DAMしか使わないといった強いこだわりを持つカラオケファンも少なくありません。

機種で選んで好みを見つけるのも楽しみ方の一つですから、これまで機器の種類を意識していなかった人は少し意識してみるとさらに楽しめるようになるでしょう。